加齢のため記憶が朦朧としてきて「CP+が何時から始まったのか?」思い出せません。Webで調べたら、第1回は2010年にパシフィコ横浜で開催されたようです。それ以前は「日本カメラショウ」と言う展示会がありましたが、デジタル技術が進化してカメラ単体の展示だけでは時代に合わなくなり、映像文化全体の展示会へと転換、会場もパシフィコ横浜に移ったようです。
隠居は2011年末に紅葉坂へ移転、CP+の会場「パシフィコ横浜」が歩いて行けるようになり、2012年からコロナ期を除いて毎年CP+を覗くようになりました。混雑を避けるため毎年、初日に参観するのですが、今年は暇な隠居には珍しく初日も二日目も用事があって行かれず、2月28日(土曜日)の午後に出掛けました。土曜の午後、予想通り大混雑で動作の鈍くなった老人には難儀な参観となりました。

混雑を避けて開場時間10:00に合わせて行きたかったのですが、この日は郵便局に用事があり、土曜日も営業している横浜駅前の横浜中央郵便局で用事を済ませた後、CP+に向かいました。横浜駅でみなとみらい線に乗る時から大混雑で、展示ホールも大混雑でした。人混みの中で「日本人のサイズが大きくなった。」ことを痛感しました。女性も大きくなり歩く速度も速くなりました。

上の図は、展示ホールの1階と2階の平面図をパシフィコ横浜のサイトから、展示ホールの配置図とアネックスホールの図をCP+のサイトからお借りして、強引に重ね合わせたものです。会場では、大きくなった我らが同胞に遮られて思うように写真を撮れませんでしたが、人混みの隙間から撮った何枚かと、展示ホールを出た後で撮った何枚かを下に載せておきますが、新型カメラの写真はありません。
以上