Synology NAS のHDDは、専用ホルダーを介してケース本体に装着しますが、スクリューレスで固着出来、HDDの取り付け取り外しは非常に簡単です。早速、SynologyのOS(DSM)をインストール、アカウントの登録、フォルダー共有等々を経て、最初のデジ一眼D70以来の撮影データを格納しました。ただ、気懸かりなことが一点あり、移設したHDDはPC内蔵時にCrystalDiskinfoで健康状態が「注意」だったのです。
普段、PDFファイルをクリックすると「 Acrobat Reader DC」が起動しますが、大抵の場合 Acrobat Reader DC で間に合うので、Adobe Acrobat X Proを起動するケースは希です。ところが先日、必要があって pdfファイルをクリックしてドロップダウンリストの「プログラムから開く」から Adobe Acrobat X Pro を開こうとしたら、ウンともスンとも言いわず開けません。
ネット上の不具合報告と対処法
ネットで調べると、CS6 Suite の一部としてインストールした場合、インストール後30日経過するとこの症状が出るようです。なんだか無料体験版みたいな話で、ネット上には解決策も載ってました。「Acrofix.zip」をダウンロードして解凍し、Acrofix.exe をダブルクリックすると自動的にパッチが当てられました。Acrofix がどういう仕組みなのか不明ですが、問題は解決しました。
作業内容
① 無料独自SSLの設定。(レンタルサーバーの管理パネル上で) ② コンテンツのソースコードなどをSSL化用に修正。 ③ 正しく表示できるかチェックし、必要なら再修正。 ④ WordPressの設定を「https://」向けに修正。 ⑤ 「.htaccess」ファイルにリダイレクト用の行を追加。(これで「http://~」でアクセスしても「https://~」に接続。)