CP+2024

会場イベントはコロナで中断してましたが、昨年から復活。最近は見本市には出掛けませんが、自宅近くで開催されるCP+(昔のカメラショウ)には散歩代わりに出掛けています。今年は2月22日(木)~25日(日)までの4日間開催と言うので初日の22日に覗いてきました。

CP+2024散歩マップ(クリックで拡大)

生憎の雨なのでランドマークタワーに入って、クイーンズタワーA棟、B棟、C棟を通り抜けました。昨年はお天気だったのに寒さを避けたのか同じコースを歩いたようです。今年は時間調整のため途中のスタバに寄ってコーヒーを飲んだのですが、店内が改装されていて以前とは大分勝手が違いました。

今年は混雑対策のためか、上の図のように入場するまでに沢山歩かされました。正直なところ展示場に入る前に腹が立ってしまいましたが、年のせいかもしれません。展示ホールでは、ソニー、ニコン、富士フィルム、キャノンの4強?の大きなブースが他を圧していました。

ミニアルバム

 

会場を出たところで、MM21の街の様子を撮りたかったのですが、雨のため撮れませんでした。一眼カメラやコンデジなら何とか片手操作出来るのですがスマホは難しいです。みなとみらい線で横浜に出て、いつもの散歩に切り替えました。

選手交代6

今回は大物の交代です。13年間使ったプラズマTVが異音を発生するようになったので、壊れる前に買い換えることにしました。散歩の途中で量販店に寄って展示フロアを覗くと、液晶TVと有機ELテレビが妍を競っていました。最近は年のせいか細かいことが億劫で、機種検討はそこそこに「エイヤー!」とパナの65型有機ELテレビに決めました。(現在の視聴システム

選手交代6(クリックで拡大)

◆設置
TVラックに乗るか、視聴距離は大丈夫かくらいは検討したのですが、梱包されたまま居間に搬入された時は「デカ!」と言うのが実感で、一瞬ミスったかと思ったくらいです。約30㎏あるので
二人掛かりの設置でした。段ボールから取り出されたディスプレイ本体は、外箱よりかなり小さかったのでホッとしました。それでも「デカ!」の印象は変わりません。プラズマTVで使っていたケーブルをそのまま差し替え、各機器は下図のように接続されました。

TVと周辺機器の接続(クリックで拡大)

以前のプラズマTVと同様新しい有機ELテレビもHDMI入力が4点しかないので、入力端子が足りません。BDレコーダーBWT3100KはアンプのHDMI入力に接続しました。アンプの方はHDMI入力が7点あるので余裕です。

◆設定
各ケーブルを接続し電源を入れればビエラの「かんたん設置設定」が表示されます。画面に従って進めるだけなので、これまでなら設置設定は自分でやるところですが、寄る年波、今回は搬入業者にお任せしました。地デジやBS/CS局のスキャン、受信電波の品質チェック等、作業員は慣れた作業なので手早く進め、1時間弱で設置作業は終了しました。

業者が帰った後、リモコンで周辺機器の動作とTVの設定を確認したところ、① ARC機能が有効でないことと、② HDMI-4に接続したレコーダーVARDIA RD-X9を選択すると「信号無し」のメッセージが出ることが分かりました。同梱の取扱い説明書は簡単過ぎてパナソニックのTVが初めての小生にはあまり役に立ちません。やむなく、視聴しながらリモコンを色々操作して試行錯誤した結果、何とか以下のように解決出来ました。

*ARC機能を有効にする
TVの設定の「音声調整」の欄には、それらしい項目が見当たりません。クリックしてもARCの文字が出てきません。この項を何度か確認していて、漸く右端の注意書きの中でARCに触れていることに気がつきました。「音声を切り替える」で「テレビ」から「シアター」に切り替えると、ARCが有効になるとあります。取扱説明書には見当たりませんが、TVの画面で補足しているようです。

ARCの設定(クリックで拡大)

*RD-X9の信号無し問題
ケーブルは接続されているのに「信号無し」のメッセージが出るので弱りました。取説の20ページに、HDMI端子のモード関連の記述があり、モード1は接続機器との互換性を優先、モード2は高精細対応とありました。問題のHDMI4のデフォルト設定はモード2でした。漸く「信号無し」の原因に辿り着きました。VARDIA RD-X9は古いレコーダーなので、互換性重視のモード1設定にしないと、TV側に信号が認識されないようです。HDMI4のモードをモード1に変更したところ、漸くTV画面にRD-X9の映像が表示されました。

HDMIモード設定(クリックで拡大)

選手交代5

このところ身の回りで選手交代が続いています。今回の話題はWi-Fiルーターの更新です。最近は何でも直ぐ忘れてしまうので、メモ代わりに投稿を作成している嫌いがあります。「網老雑記帳」は、タイトル下にあるように隠居の備忘録なので、メモ代わりでも結構と思うことにしています。

ルーター交換

マンションのインターネット事情は共有端末(ONU)から各戸にケーブルが敷かれていて、スマホを持つまではWi-Fiルーターの必要を感じなかったのですが、能登半島を歩いた時、公衆電話が見つからずタクシー会社との連絡に苦労したことから、次の鹿児島散歩の直前に格安スマホを入手、業者からSIMが届くまで1週間はPCのWi-Fi機能を使ってスマホをインターネットに接続していました。

2017年の鹿児島旅行の後、漸くWi-Fiルーターを入手しました。WSR-2533DHP-CBは未だ6年しか使っていませんし、隠居の利用環境では性能的にも特段の不満は感じませんが、2019年に登場したWi-Fi6規格に対応したルーターも各社から出揃ったことでもあり、世の中の進歩も体験したく機種を更新してみました。

購入したWSR-6000AX8P-MBは、Wi-Fi6対応機で、2.4GHz帯と5GHz帯に対応しています。市場にはこれとは別に2.4GHz帯と5GHz帯に加えて6GHz帯にも対応するWi-Fi6E対応ルーターもあります。Wi-Fi6E対応機は未だ高価格なので、今回はWi-Fi6対応機を選択しました。

選手交代4

最近、TV視聴しようとしたら視聴アプリが見当たりません。CPUとマザーボードを交換した後、忙しさに紛れて TVチューナの設定をしていませんでした。改めてTVチューナのインストールと設定を試みたのですが、何故かうまく行きません。

念のため IO-DATAのサイトを覗くと、TVチューナカード(GV-MVP/XS2W)のサポートは既に終了していました。Win11のPreview版では視聴出来たので裏技はありそうですが、10年以上使ったので諦めました。午後の散歩の際、西口のヨドバシに立ち寄って、PIXELAのXIT-BRD110Wを購入しました。

TVチューナの交代

帰宅してインストールと設定をすると、一発でTV視聴が出来ました。ところが、後日、XITを起動すると一旦はTV画面が表示されますが、直ぐに消えてしまう不具合に遭遇しました。買ったばかりなので、PIXELAの「ピクセラ製品お問い合わせ窓口」に相談、そこからメールの遣り取りが始まりました。窓口(バックの技術部門)の指示で色々な調査・診断に加えて、関連レジストリの編集まで遣らされましたが解決しません。

数ヶ月解決せず諦めかけたある日、XITを起動するとそのまま画面は消えずTV視聴が出来たのです。「解決か?」と思ったのですが、次の日は矢張り画面が消える現象が起きてTV視聴出来ません。「何故だろう?」と考えました。考えた末に思い当たったのは、音声再生機器が接続されていることがXITが起動する条件だと言う仮説です。

小生の場合の音声再生機器は Bluetoothイヤフォンなので、Bluetoothイヤフォンを接続したり切断したりして試した結果、上述の仮説の通りでした。
原因が分かった今は、TV視聴する前にBluetoothイヤフォンの接続を確認してからXITのアイコンをクリックしています。

TV視聴(クリックで拡大)

自己解決したことを「お問い合わせ窓口」に伝えると、
「新たなご情報もありがとうございます。恐れ入りますが、本製品は音声出力が何かしら起動しておりません事には、信号の遣り取りが正常に行えず、想定している動作が出来ない事がございます。」との返信がありました。

「音声出力が起動してないと動作できない」と言うことが分かっているのなら、ユーザーにレジストリの編集まで遣らせる前に、その点を確認すべきだと思いました。また、字幕だけでTVを楽しむ人も存在するのですから、TV視聴アプリは音声出力の有無に拘わらず起動すべきとも思います。

選手交代3

NX-Studioの配信が始まったのは2年前(2021年3月)ですが、隠居は使い慣れたNX-Dを使い続けていました。2022年の紅葉散歩(九州東岸)のアルバムがなかなか片付かず年を越してしまったので、遅れ序でに一寸寄り道をする気分でNX-Studioを使って見たのですが、そこで不具合に遭遇しました。

RAW現像ソフトの交代
RAW現像ソフトの交代

●不具合の内容
原因不明の不具合に遭遇してビックリ、一寸パニック状態に陥りましたが、その概要は下図に示す通りです。PC内では問題無かったアルバムをアップロードしたら一部の画像が表示されないのです。よく見ると表示されないのはNX-Studioでリサイズした画像でした。

NX-Studioでリサイズ不具合(クリックで拡大)

NX-Studioに問題がありそうなので、ニコンのHPに設けられた「インターネットからのお問い合わせ」を利用して相談をしてみました。その後は「小生⇔相談窓口⇔技術部門」の間で何度もメールの遣り取りをしたのですが、問題を解決出来ずに何ヶ月も過ぎて行きました。

その間、自分なりに色々なサンプルを作って、表示出来るかどうか確認している中で、ファイルの拡張子が「JPG」と「jpg」が混在していることに気がつきました。
因みに「abcd.JPG」と「abcd.jpg」は、PC内では同じファイルとして扱われていますが、サーバー側では別ファイルとして扱われ、ブラウザから要求された場合「ファイル無し」と応えるため、ブラウザは画像を表示出来ず不具合を生じます。

●不具合対策
問題の「JPG」拡張子は、NX-Studioが書き出していました。Capture NX-D でリサイズした場合は「jpg」ですが、NX-Studioだと「JPG」になります。原因が判明したので、相談窓口には自己解決したことを連絡、序でにリサイズ画像の名称を設定する際に拡張子をJPGかjpgを選択出来るようにして欲しいと要望しておきました。

要望を出したと言っても、ニコンが対応するかどうか分からないので、現在は、NX-Studio でリサイズした画像が保存されているフォルダーを対象に、Windowsの「PowerRename」を使用して画像ファイルの拡張子をjpgに一括変更しています。

なお、NX-Studio では長辺が320pixel未満のリサイズが出来ないので、小生のアルバムで使用する長辺100pixelのサムネイル作成にはCapture NX-Dを使う必要があり、この点も不便なので何とかして欲しいところです。

6回目

ゴールデンウィークの前だったと思いますが、横浜市から新型コロナ6回目接種の案内状が来ました。月が変わればコロナが2類から5類に移行する時期だったので「さてどうしたものか?」と思い、方針が決まらぬまま封筒は机の上に放置してました。前回までは受け取ると直ぐに予約したのですが、- – – – -。

1ヶ月以上経って、漸く先週に予約、昨日(6月15日)、6回目の接種を済ませました。場所は4回目の時と同じ医療機関で、家から徒歩10分位です。雨が降り出したので歩かず路線バスを利用、お陰で予定より早く着き、逆に医師の来院が遅れたため、30分ほど待ちました。

医療機関窓口(クリックで拡大)

4回目に来た時は、高齢男性が数人いたのですが、今回は高齢男性は自分一人で、若い女性が3人(そのうち2人は妊婦)と高齢女性が1人でした。前回は座るところが無いほど盛況でしたが、今回は部屋の中央の背もたれの無い席は空いたままでした。気になる6回目の接種率ですが、Webにアップされていました。

神奈川県の摂取率(クリックで拡大)

10%に満たない摂取率なので、病院もガラガラだったようです。スマホの接種証明書アプリで再発行したのが下の画像です。

接種証明書 (クリックで拡大)

6回目の接種後一週間が過ぎました。街ではマスクを外した人が増えてきた印象ですが、新型コロナの感染状況が気になります。2023年6月24日、昼過ぎに起きて半日遅れの朝刊を読んでいると下のような記事が載っていました。

5類移行後3倍(クリックで拡大)

選手交代2

昨秋(10月)、インテルが第13世代Core(Raptor Lake)の販売を開始しました。丁度「自作の虫」が疼いていたところだったので、未だご祝儀相場の高値だったのにポチってしまいました。ところが、意中のマザーボードがなかなか国内でリリースされず、自作は延び延びになっていました。マザーボードは1ヶ月半ほど遅れて12月に国内販売が開始されたのですが、暫くは入手難で最近漸く自作に漕ぎ着けました。

CPUの交換(クリックで拡大)
新旧パーツ構成比較(クリックで拡大)

●クリーンインストールは先延ばし
AMDのCPUからIntelのCPUに乗り換え、マザーボードも交換したので、OSのクリーンインストールは必須と見て、Windows 11 のインストールUSBを用意したのですが、BIOS設定時に起動ドライブの指定を失念、PCは元のSSDから起動してしまいました。

OSを新たにインストールした場合は、Windows 11 の最初の起動時に Armoury Crate と言うASUS製のユーティリティが起動してドライバーを自動的にインストールしてくれるのですが、OSのインストールが無かったのでドライバーの自動インストールもありませんでした。PCは何事も無く使えるので面倒なクリーンインストールは先延ばしすることにしました。

●ドライバーのインストールとアンインストール
とは言えドライバーのインストールだけはやっておこうと思い、ASUS のサイトから Armoury Crate をダウンロードして手動で起動すると、ドライバーのインストールが始まりました。暫く待つとインストールが終了、デバイスマネージャを覗くと、以前のAMD 関連のドライバーと新しいIntel関連のドライバーが並んで表示されていました。

よく見ると、AMD関連のドライバーは該当するデバイスが無いためか、アイコンの色が薄く表示されており、正常に動作していないようなので、薄い色のアイコンを全て削除しました。削除後もPCは普通に使えています。

●Windows 11 のライセンス認証
記憶が定かではありませんが、Windows 11 が起動した後で「PCの個人用設定」をしようと思ったら「MSアカウントの情報を更新する必要がある」と言うアラームが出たので、MSアカウントにログインして「ライセンス認証を今すぐ実行」をクリックすると、「デバイスのハードウェアが変更されたことがWindowsによって報告されました。」と言うエラーが表示されました。

そこで「トラブルシューティング」をクリックすると、①サポートに問い合わせ、②Microsoft Store に移動してライセンス購入、③ハードウェアを最近変更した、の3択が表示されたので、③をクリックすると、再度ライセンス認証に進み、現在使用中のPCを選択指定すると、あの決まり文句「Windows は、Microsoft アカウントにリンクされたデジタル ライセンスによってライセンス認証されています。」が表示されました。ライセンスが引き継がれたようです。

●Adobe CS6 のライセンス認証
CS6 を新PCにインストールするため、改造前にAdobeの「CS6 Design and Web Premium」のライセンス認証を解除しましたが、今回はOSクリーンインストールが無かったので、結果的には余計なことをしてしまいました。頻繁に使用するソフトなので、
DVDからAdobeの「CS6 Design and Web Premium」をインストールしました。

Adobeのライセンス認証解除と再インストール(クリックで拡大)

新しいPCは使えていますが、デバイスマネージャを見ると、マークが付いた項目が残っています。AMD関連のデバイスの名残なのか不明ですが、取り敢えずこれは無視して使っています。とは言え、気になるのでそのうちにクリーンインストールすることになると思います。

選手交代


昨年の話です。今のマンションに入居して11年が経ち、そろそろ設備の更新が必要です。台所・風呂・洗面所の給湯と居間の床暖房を支える給湯器は、秋の定期点検で「異常なし」だったので未だ1~2年は大丈夫そうです。エアコンは4台設置していますが、稼働時間が長い居間のエアコンは、夏の暑い盛りに「何だか冷えない」と言う症状を呈していたので、年末までに交換する心づもりでした。

エアコン
11月に入ってヨドバシの売り場を覗くと、新機種の出る時期なのに売値が真夏の頃と同じで下がっていません。ダメもとで値引きを求めると、裁量権限を持つ店員さんが登場しました。店側は旧型を売り切ってしまいたい、当方は旧型が売り切れる前に安く買いたいと言う微妙な立場での交渉です。11年前はもっと頑張ったのですが、年のせいか今回は適当なところで妥協しました。

エアコンの入れ替え

型番から想像出来るように同じメーカの後継機を購入しました。後継機ですが11年経っているので大分変わっていました。幅が100㎜短くなった代わりに奥行きが100㎜増えています。幅が減るのは良いのですが、壁からの突き出す量が100㎜増えるのはどんなものか一寸心配でしたが、部屋に設置してみると部屋の隅の高い位置なのであまり違和感を感じませんでした。

なお、カタログを見ると運転音が、11年前の機種より10㏈以上高くなっています。何故高くなったのか聞くと、2013年4月に、JIS C 9612(ルームエアコンディショナ)が改正され、運転音の測定は「音圧レベル(騒音レベル)」から「音響パワーレベル」に変更されたためとのことでした。前述の「奥行き」と共にこの「騒音レベル」も気懸かりでしたが全く問題ありませんでした。

選手交代の結果は下の写真の通りです。室外機に繋がる配管の化粧カバーは11年前のモノを流用しましたがピッタリ収まっています。一寸気になるのは天井から垂れ下がったプラズマTVの転倒防止用の鎖ですが、普段TVを見ている時は全く気になりません。

エアコン交換後(クリックで拡大)

洗面用混合水栓
新しいエアコンが設置されて、あとはお正月を迎えるばかりと思っていたら、数日後に洗面所の蛇口が壊れてしまい床が水浸しになりました。この蛇口は温水と冷水を混合すると共にノズルの給水管が蛇腹式で引き出して使えるタイプなのです。禿頭なので朝シャンはしませんが、吐水口が自由に移動可能なので便利に使っています。漏水の原因は蛇腹部分が経年劣化したものと思われます。

一刻を争う事態なので、入居時にオプション工事をした業者に電話したのですが、コロナ禍で業態が大分変わったようで連絡がつきません。Webで検索して横浜市内で緊急対応する工事屋さんに来て貰いました。曰く、ドイツ製の混合水栓なのでパーツの入手に時間が掛かる、似たような混合水栓としてSANEI社(旧三栄)の水栓なら数時間で入手可能とのことでSANEIに交換することにしました。

洗面所・混合水栓の交換(クリックで拡大)

11年前に入居して初めて「混合水栓+蛇腹式配管」を見た時、加齢で手先も視力も鈍った小生には手に負えないと感じ、工事は全て業者に任せることにしました。40年住んだ団地の水回り設備はシンプルだったので水漏れ等は自分で修理しており、三栄(現SANEI社)の蛇口を使った記憶があります。工事屋さんから提案された代替パーツがSANEI社製と聞いて、迷わず直ぐOKを出しました。

CP+

毎日の散歩は横浜駅西口地下街なのですが、今日(2月23日)はMM21のパシフィコ横浜へ向かいました。カメラの祭典「CP+」はコロナ禍でオンライン開催が続いていたのですが、4年ぶりにリアル開催されるのです。自宅から会場までは「さくら通り」を真っ直ぐ歩くだけですが、今日はランドマークタワーから屋内に入り、クィーンズスクエアを抜けてパシフィコ横浜前の2Fデッキに出ました。

デッキの案内板(クリックで拡大)

会場に入るとまず目に飛び込んできたのはキアノンの展示ブースでした。後で気がついたのですが、圧倒されてしまったのかあるいは耄碌したのかブースの写真を撮り忘れていました。(^^;)
愛機のニコンブースはライバルのキアノンやソニーに比べてやや元気が足りない感じでした。

ニコンブース(クリックで拡大)

ソニーブースはキアノンに劣らず元気でした。試し撮りのコーナーは待ち行列が出来ていましたが、ブースの中央辺りに自由にモデルさんを撮れるエリアがあり、普段人物撮影はしない小生ですが撮らせて貰いました。

ソニーブース1(クリックで拡大)
ソニーブース2(クリックで拡大)

会場を出てベンチで少し休んだ後、2Fデッキを通り、みなとみらい駅から横浜駅に出ました。CP+だけでは物足りないので、いつもの西口地下街を歩きコーヒーショップに寄って帰宅しました。

2Fデッキからの眺め(クリックで拡大)

5回目

2023年2月22日付けの朝刊を読んでいたら、新型コロナウィルスワクチンの接種の記事がありました。新型コロナウィルスワクチンは無料で受けられる予防接種法上の「臨時設置」に位置づけられており、その「臨時設置」は3月末が期限なのですが、2024年3月末まで1年間延長する方向で検討しているようです。記事中にワクチン接種回数(接種率)が載っていました。

接種回数(クリックで拡大)

この表を見ると、我が5回目はオミクロン株対応だったようです。これまで市から案内が来たら「ワクチンの効力が低下したから追加接種」と認識して、従来ワクチンとかオミクロン株対応ワクチンとかあまり意識せず接種していました。1回目と2回目は同じ集団接種会場、3回目と4回目は異なる医療機関で接種しましたが、医療機関は個々の差が大きいので、5回目は集団接種会場にしました。小生は集団接種会場の方が安心できます。

集団接種会場(クリックで拡大)

コロナ以前は、風邪のシーズンになると2~3度は風邪をひいていました。その症状は最初の2~3日は水っ洟でティッシュの山を築き、その後1~2日は鼻詰まりで不快な思いをして治まると言うパターンです。その程度で治まるので、重症化など心配したことがなく、インフルエンザ予防接種は一度も受けたことがありません。不思議なことに、コロナの3年間はこの風邪の症状が出ませんでした。

新聞記事によると、厚生労働省は2023年度の新型コロナウィルスワクチン接種を,高齢者を対象に5月をめどに先行して開始する調整に入ったようです。ただTVニュースでは感染者は大分減ってきており、3月中頃にはマスク着用も個人判断に任せるし、5月には2類から5類に移行します。はたして6回目はあるのかどうか?

【追伸】
前日に引き続き、コロナ関連の記事が載っていました。

2023年2月23日(クリックで拡大)